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- 2026/01/09
- すしスクール成田のホームページをリニューアルオープンしました。
- すしスクール成田のホームページをリニューアルいたしました。今後も定期的に様々な情…
世界へ挑む、
すし道の頂へ。Concept
世界中から集まる寿司職人が、
もう一度“原点”に戻り、本物を学ぶ場所。
それが、すしスクール成田です。
私たちが伝えたいのは、技術だけではありません。
素材への敬意、丁寧な所作、そしてお客様を想う心。
寿司に込められた
「日本のおもてなしの精神」を、現場で実践しながら学べます。
世界5大陸・50か国で指導してきた校長の経験をもとに、
プロの職人が次のステージへ進むための
知識と技術を、一つひとつ丁寧にお伝えします。
なぜ、ここで学ぶのか。Features
寿司を学べる場所は、世界にたくさんあります。しかし、“おまかせ”を体系的に学べるのは、ここだけ。
技術だけでなく、文化と哲学まで学べるのが、すしスクール成田の特長です。
校長による直接指導
世界各国で寿司文化を広めてきた小川洋利校長が、全授業を監修・指導。現場での対応力、国際的な感覚を身につけられます。
実践型カリキュラム
成田の杜市場内という本格的な環境で、仕入れから調理・提供までを実践。「現場で通用する力」を身につけます。
おまかせ専門コース
前菜からデザートまで、Omakaseの流れを体系的に学べる唯一のプログラム。海外でもすぐに再現できる“通用するレシピ”を伝授します。
個々のスタイルに
合わせた指導
最大12名までのクラス構成。理解度や目標に合わせてきめ細かいサポートを行います。
開業サポートも充実
卒業後は日本国内での研修紹介や、海外店舗開業サポートも可能。あなたの挑戦を、学びの先まで支えます。
二週間で極める、
すし職人の“おまかせ”
コース。Course
短期間で、確かな変化を。「すしスクール成田」のカリキュラムは、上級者・現役の寿司職人がさらに技術を学ぶためのコースです。
| 期間 | 2週間 |
|---|---|
| 料金 | 1,100,000円(税込) 宿泊・朝昼食・交通費込み(ホテル~スクールまで) |
| 定員 | 最大12名(少人数制) |
| 場所 | 成田公津の杜市場内 |
※カリキュラム・講師内容は状況によって変動することがあります。
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技術を磨く
魚の扱いから仕込み・熟成まで、江戸前寿司の技を実践的に学ぶ。
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理論を学ぶ
素材や衛生、文化、経営の知識を学び、海外でも通用する理論を身につける。
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心を磨く
所作とおもてなしの心を学び、世界に通じる寿司の精神を体現する。
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実践で確かめる
市場内での調理や提供を通して技を確かめ、実践的な力を磨く。
修了の証
本コースを修了した受講生には、すしスクール成田オリジナル「マスターバッジ」および修了証を授与します。厚生労働省認可の全国すし商生活衛生同業組合連合会(AJSA)及び一般社団法人国際すし知識認証協会(WSSI)による認定校です。この資格は、日本国内外でのキャリア形成や実務経験の証明として有効です。すしスクール成田で学んだ確かな技術力を、“世界に通じる第一歩の証”として手にすることができます。
世界が認める
“黒帯”の証。
“本物の技術職”として証明する、
国際資格「WSSI認定」。
すしスクール成田では、在学中または修了後に
WSSI(World Sushi Skills Institute)
黒帯試験の受験が可能です。
この認定は、国際的に寿司技術の
基準として認められており、
合格者には、世界共通の
「寿司職人資格証(Black Belt)」が授与されます。
認定を取得することで、
海外レストランの就職・独立開業時にも
信頼される資格になります。
※すしアドバイザリー認定セミナーの合格者のみが受験可
講師紹介Instructors
講師紹介Instructors
世界を教えた、すし職人。
寿司文化を世界に広める第一人者。
これまでに世界5大陸・50か国以上で寿司指導を実施し、多くのミシュランスターシェフを育ててきた「すしサムライ」。その教えは、技術だけでなく「心」「姿勢」「もてなし」まで及び、世界中の職人たちに大きな影響を与えている。
すしスクール成田 校長
国際すし知識認証協会 理事・認定講師
小川 洋利(Hirotoshi Ogawa)
世界を知り、経営を語る、すし職人。
名古屋の伝統的な寿司店で修行を積んだのち、アメリカで経験を通じて寿司の新たな可能性を実感。確かな技術と幅広い知識に加え、飲食企業で培ったマネジメント力を活かし、当校では経営学を担当している。
生徒一人ひとりに丁寧に寄り添う指導を得意とし、小川校長とともに学校運営にも携わる頼れる寿司職人兼指導者。
すしスクール成田 統括部長
国際すし知識認証協会 理事・認定講師
山崎 源太郎(Gentaro Yamazaki)
世界をつなぎ、学びを広げる、すし教育の架け橋へ。
私は日本料理の世界で長く経験を積み、
現在はブラジルで寿司職人として、そして教育者として活動しています。
ブラジルの「名古屋寿司スクール」の共同代表として、現地のシェフや若い職人たちに、日本の寿司文化と技術を伝えてきました。
そのなかで大切にしているのは、技術だけでなく、規律、そして日本の伝統文化への敬意です。
今は「すしスクール成田」ブラジル支部長として、ブラジルの受講生を日本へと導き、本場・成田での実践的で深い学びを提供しています。
日本での研修を通じて、多くのブラジル人シェフが“すし職人”として成長し、日本とブラジルの架け橋となることを願っています。
すしスクール成田 ブラジル支部長
Hiro ozono